コンテンツマーケティングにおける稼げるwebサイトとは

webであらゆるマーケティング上の戦略を企画・実践して思った通りの集客ができたとします。それはなんのため?もちろん、商品やサービスを売ってお金を稼ぐためですよね?戦略がうまく当たって集客ができたとしても、それで終わりではなく単なる始まりにすぎません。商品を売る自サイトはどのようなwebサイトでなければ稼げないのか。基本的なことですが、案外見落としがちな要素で稼げるか否かは左右されたりもするのです。その要素とはどんなことでしょうか。

 

訪問者がお金を落としてくれるwebサイトを目指す

ビジネスとしてコンテンツを公開している以上、目指すものはただ一つ「稼げるwebサイト」です。
何らかの方法で集客した訪問者が、「このサイトの商品が欲しいな、お金を落としてもいいかな」と思ってもらえるwebサイトはどうすればいいのか、そこを目指さなければならないと思います。

 

これはユーザー目線に立たないとわかりづらい点なので、あまり経験のない制作者だと独りよがりになって見落としがちになる要素です。ここは基本に立ち返って「お金を落としてもいいwebサイト」はどんな点に気を付ければいいのか、挙げてみたいと思います。

 

ユーザーフレンドリーなサイト

ユーザーフレンドリーとは、一言で言えば見やすいサイトです。訪問者にとって閲覧がしやすく煩わしさがないサイトのことですね。数年前からGoogleも、このユーザーフレンドリーの概念をアルゴリズムに取り込んでいます。

 

例えば「モバイルフレンドリー」です。スマホ端末でPCとは異なる見やすい表示がなされる仕掛けが採用されているか。採用されていないwebサイトはスコアを落とされ、結果、検索順位も落ちてしまう可能性があります。

 

昨今ではレスポンシブウェブデザインのテーマが主流ですが、まだの方は早急に採用すべきです。ユーザーフレンドリーでないサイトは、検索エンジンにも実際の訪問者にも敬遠されることを認識すべきです。

 

タイトルとコンテンツが一致しているサイト

タイトルとコンテンツ内容が一致していないサイトも、検索エンジンにも訪問者にも敬遠されがちです。タイトルを見て「ここに解決策があるかもしれない!」と期待して来てくれたのに、なんだか違うことが書いてあると、それはもうガッカリの何物でもないでしょう。

 

検索エンジンもタイトルとコンテンツの一致がなければ評価を落とします。昨今のGoogleのクローラーはかなり日本語の理解が進んでいるようで、リンクなどのSEO施策が功を奏しても、次第にコンテンツの不一致による順位下降の憂き目に遭います。このような不一致は、故意でなくても起こりがちです。マーケティング上いいことは一つもないので、コンテンツ制作時は注意しなければなりません。

 

問題を解決してくれるサイト

キーワード検索で訪問してきたユーザーは、程度の差こそあれ何らかの問題解決のために検索しています。葬式のマナーなり1か月で3キロ痩せる方法なり、何らかの答えを求めているのです。検索結果で「ここにありそうだ」と思ってクリックした先で本当に問題解決の情報があったとしたらどうでしょう?

 

その訪問者は、そのサイトにマネタイズポイントがあればきっとお金を落としてくれると思います。逆に、問題解決とは程遠い内容のコンテンツだったら、間違いなく他を探しに離脱されてしまうでしょう。その意味で、コンテンツの充実はマーケティング上きわめて大事な要素になります。

 

まとめ

いかがでしょう?いくら集客がうまくいって「濃い客」がたくさん来ても、いくら魅力的な商品があっても、これらとは別の要素で成約の成否は左右されたりするものなのですね。むしろ、ユーザーフレンドリーなどの方がコンテンツマーケティングの本質だと思います。

 

ここで挙げた点に注力せずきっちり作り上げていないwebサイトは、案外訪問者も潜在的に見破ってしまうのでしょうし、検索エンジンは言わずもがなです。コンテンツはしっかり作りこんでお金を落としてもいいと思わせるwebサイトを制作してください。